2015年11月20日に放送された

『ヨソで言わんとい亭』にて

”北朝鮮でチョコパイが流行っている”

という意外な事実が紹介されていました!

果たしてなぜ北朝鮮でチョコパイが大ヒットしたのか?

以下で詳しくご紹介します!

スポンサードリンク

【今読まれている記事】

◆北朝鮮でチョコパイが大ヒット!?

ヨソで言わんとい亭63

日本でもお馴染みのお菓子メーカーロッテ。

創業は東京都ですが韓国に積極的に進出しており、

お菓子以外にもホテルやテーマパークを手がける財閥企業として現地では知られています。

そしてロッテの定番お菓子

ヨソで言わんとい亭64

『チョコパイ』は韓国でも国民的な人気を集めています。

そんなロッテのチョコパイが現在北朝鮮の闇市で大ヒットしているそうなんです!

一体どういう事なのでしょうか?

◆北朝鮮で大ヒットした理由とは?

ヨソで言わんとい亭65

北朝鮮の南部、軍事境界線付近には

ヨソで言わんとい亭66

『開城(ケソン)業団地』という場所があり、

この『開城工業団地』は緊張状態の北朝鮮と韓国が歩み寄りの一つとして

2004年12月共同で創業を開始した場所なんです。

基本的には北朝鮮が土地と労働力を、

韓国が資本と技術力を提供しています。

そんな工業団地で韓国の企業が北朝鮮の従業員に

”チョコパイを一人一個ずつおやつとして支給”していたそう。

その内従業員がチョコパイをもっとくれ!と懇願し、

最終的には一人につき5個、渡していたそうですw

(従業員は5万人いたそうで、25万個も渡したんだとかw)

ところが!

開城工業団地の従業員は”個人収入にするためチョコパイを闇市に横流し”

その結果、闇市から流出したチョコパイは北朝鮮全土に広がって大ヒットしたそうです!

◆まとめ

なんともな感じですねw

余談ですが、あまりにもチョコパイが広がったため、

政府が「やっぱり韓国の物が美味い」という噂が広がるのを恐れて

チョコパイの配布を禁止してしまったんだとかw

以上、北朝鮮でチョコパイが大ヒットした理由についてでした!