近年パソコンなどの普及で写真や動画などいわゆる『デジタル遺品』が誰でも残せるようになりました。

しかし、死んだ後に待っているのが保存していたエロ画像などのデジタル遺品が見つかってしまうという恥ずかしい問題。

そんな『デジタル遺品』のヤバすぎる実態について2016年1月8日に放送された『ヨソで言わんとい亭』にて専門家が大暴露していました!

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◆トラブル急増中!激ヤバ!デジタル遺品の実態!

ヨソで言わんとい亭 デジタル遺品 実態

終活カウンセラーの萩原さん(日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事/著書に『デジタル遺品が危ない』など)曰く、

実は今そのデジタル遺品に衝撃のトラブルが急増していると言います。

ある日、夫に先立たれた妻から萩原さん宛に依頼があった時のこと。

萩原「その御夫婦はすごく仲が良くて毎月旅行に行っていたと。

で、ちゃんと自分のノートPCに日付と旅行先のフォルダを一個一個作っていて、

どこに行ってどの旅館に泊まって風景とか二人の写真がとってあった。

しかし、ふと奥さんが気がついた。

一番下の(フォルダ名に)シークレットって書いてあった。

『シークレットファイル?これ何だろう?』と思って奥さんが開いてみた。

そうするとですね、一緒に二人で旅行に行ってから大体一週間後から一ヶ月後くらいに夫が同じ所に行っているんですよ。

で、それが会社の若い事務員の方と行っている。

奥さんとの旅行は下見だったんです。

さらに、実はベッドインの写真も入っていて。」

という衝撃的な事があったそうです!!

これは奥さんが可愛そうですね…

◆不測の事態に役立つ!デジタル遺品整理法!!

ヨソで言わんとい亭 デジタル遺品整理法

不倫は絶対にやってはいけない事ですが、

「死ぬ前に削除しておけばよかった゚(゚´Д`゚)゚」

そんな不測の事態が起きた時役立つ『マル秘デジタル遺品整理法』を最後にご紹介したいと思います!!

萩原「万が一自分が急死をしたという事のために色々なツールが準備されていて、例えば

『僕が死んだら』というツールがあります。

ヨソで言わんとい亭 デジタル遺品整理法 僕が死んだら

それはパソコンを開くとデスクトップの真ん中に『僕が死んだら』というショートカットファイルがあります。

(それを見た遺族は)『あっ、これは遺言状か何か入っているんだろう』と思ってダブルクリックをする。

そうすると、確かに遺言状らしきものがゆっくりと出てくるんですが、

その間に指定をされているフォルダとかファイルを完全削除しますw

これはスゴいですね!!

映画の話みたいですw

もし、家族などに見られたくないファイルなどをお持ちの紳士淑女の皆様はぜひこの『僕が死んだら』をご活用下さい!!

以上、『デジタル遺品の危ない実態』についてでした!!