最初の記事は、何にしようかと色々、迷っていたのですが今季のアニメで面白くて継続視聴している中の一本を紹介します。

それがこの「天城ブリリアントパーク」です。

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引用:http://pic.prepics-cdn.com/nisimotida/35612296.jpeg

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内容は、
東京西部の架空の都市甘城市に立地する、強制閉園寸前の危機にあるテーマパーク「甘城ブリリアントパーク」を主な舞台として、主人公の俺様系高校生可児江西也とパークのキャストたちとのドタバタな日常を描いている。
-引用-
「ウィキペディア」

と書いてありますがこれだと内容があまりわかりませんよね。

主人公高校生:可児江西也の前に突然謎の美少女が来て閉園寸前のテーマパーク「天城ブリリアントパーク」という遊園地を一緒に来て欲しいと銃で脅されます。「可児江」これで「かにえ」と読むらしい読めません(笑)

しかし可児江君は、そんな寂れた遊園地に行くのはとあまり乗り気では、ありません。しかし銃を向けられたら断れません。

しかも遊園地に行ってみると予想以上の寂れっぷり、乗り物は、レールがズレてガタガタ、遊園地内のマスコット「モッフル」ともいきなり乱闘騒ぎそのほかにもパーク内はひどい有様で帰り際は、可児江君は、とても不機嫌になってしまいます。

しかし主人公の可児江君が怒こっていたのは、パークの設備もそうですが一番に怒っていたのや皆のやる気についてだった。「誰かに夢を見せたいならまず自分たちがその夢を信じるべきなんだ!!」と熱く語ります。

ここで美少女が手帳を取り出して主人公のプロフィールについて語りだす。その内容は、

学校名、クラス、学校内での成績、家族構成、性格そしてぼっちであるなど事細かに書かれていた。

そして最後に「こだませいや」という名前。

これには、主人公も目を見開きます。こだませいやとは、子供時代有名な子役タレントだった主人公の芸名でしょう。

今で言うと鈴木福くんとかですかね?

その名を聞いて余計不機嫌になり帰ると言い出します。

そんな主人公に「最後にこれを食べて」と美少女がコロッケを差し出す。

それを食べてとても感動する主人公の可児江君。

そして美少女に「最後にこのコロッケを作った美少女に会って」と言われしぶしぶ会いにいく二人。

パーク内のお城の中庭にこれまた綺麗なお姫様がそしてお姫様が「私たちは、魔法の国の住人」「後、三ヶ月でこの遊園地に25万人のお客様を集めないと閉園して魔法の住人の私たちは、行き場を失い死んでしまう」と彼に告げます。

しかしそんな事、信じられないと彼が言うとお姫様が恥ずかしがりながら証拠として可児江君に

「魔法を授けます」

と言いキスをします。

突然の事で気を失ってしまった。可児江君。

起きると自室のベットの上。昨日のキスを思い出し唇をなぞりそして風呂場へ。

するとそこには、昨日の美少女がお風呂上がりなのか服を着ていません。

可児江君は、おばさんと二人暮らしなのでそのおばさんの所へダッシュ!

寝起きのおばさんに事情を話すと昨日、倒れは、主人公を家まで運び終電がなくなったので泊めたという事でした。しかしいつもと様子が違います。

可児江君は、おばさんの心の声が聞こえるようになってしまったのです。

これが1話目のあらすじを書きましたがこの後、可児江君がこのパークの支配人代理になり期限の7月31日までにパーク内の魔法の住人(どう見ても着ぐるみな妖精たち)と力を合わせてパークの再建をしていくというお話なのですが、私がこのアニメを気に入っている所は、個性豊かなキャラクター達です。

1話で可児江君と乱闘したモッフル

 

引用:http://nijimen.net/archives/40798553.html

なんともいい顔してますよねw

そのほかにも見た目かわいいネコの妖精なのにスケベなおっさんのティラミーや元ヤンのマカロン

引用:http://matome.naver.jp/

可愛い女の子のだけアニメとは、少し違う感じがたまりません。

パークの営業時間終了後にこの三人が居酒屋でボヤくシーンがアニメによく出てきますがそのゆるキャラみたいなこの三人がビール片手にお客の不満を漏らすところなど絵面が面白すぎてそれだけでも一回、見て欲しいです。

今現在、放送は、第10話まで放送しましたがいつもは、笑えるギャグアニメの位置づけでしたが話も佳境に入ってきて少しシリアスな話も出てきて次週の話が楽しみですね!

まだ見てなくて少し見てもいいかなと思ってくれた方がいたらDVDもそろそろ順次レンタルが始まると思うのでぜひ見てみてください!