2015年7月8日放送の怒り新党の新三大〇〇調査会は

木彫り職人・前原冬樹が売りたくないリアル彫刻

現在日本にいる彫刻家は500人程度いるそうで、

そのうち木彫り作家は100人しかいらっしゃらないんだそう。

中でも日本を代表する木彫り職人『前原冬樹』さんがせっかく作ったのに

様々な理由から売らないで手元に残しているという作品3つをご紹介します!

本当にリアルすぎて笑えてきます!!

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新三大木彫り職人・前原冬樹が売りたくないリアル彫刻①

まずコチラをご覧下さい!

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懐中時計にトランプが刺さったコチラの置物。

なんとこの作品、1つの木材からできているそうです!!

めちゃくちゃリアルですよね!!

それでは前原さんが売りたくない彫刻作品を見ていきましょう!

最初は2008年に発表された作品『彼の地へ』

2015-07-09 00.23.30

この作品は前原さんがダメな自分を戒めるために作ったというこだわりの一品。

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何とサドルの細部まで再現されています!!

ちなみに靴まで塗ると本当に木で出来ているか分からなくなるため、

あえて塗っていないそうです!

新三大木彫り職人・前原冬樹が売りたくないリアル彫刻②

次は2012年に発表された作品『非常階段に折り鶴』

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この作品は前原さんの思い執念がつまった作品なんだとか!

そしてこの作品を見ていると『まだ直すところがあるのではないか』

と駆り立てれられるそうで、未だに完成していない未完の名作だそうです!

制作に丸2年。そこから手を加え続けること3年の月日が経っています!

ちなみにお客さんで『600万出す!』という人が現れたそうですが売らなかったそうです!

新三大木彫り職人・前原冬樹が売りたくないリアル彫刻③は次のページで!