2015年9月13日(日)22:00から放送された『林先生が驚く初耳学』

『オーガニックコットン』『コットン』品質には違いがない

という個人的には衝撃的な初耳学が披露されていました!!

オーガニックコットンと聞くと肌に良さそうなイメージや、

着心地が良さそうなイメージなど上質なイメージがありますよね!?

しかも普通のコットンよりも倍以上の値段がします!

そんな『オーガニックコットン』『コットン』品質が変わらないとは・・・

ではなぜ同じ品質なのに分けられているのか?

そしてなぜ倍以上する値段がつくのか?

以下で詳しくご紹介します!!

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◆なぜ『オーガニック』と言うとのか?【林先生が驚く初耳学!】

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オーガニックは本来有機的という意味ですが無農薬というイメージもありますよね?

しかし!日本オーガニックコットン協会理事長の森さんという方はこう断言しました。

「オーガニックコットンと普通のコットンの綿花は

それぞれ検査をしても残留農薬の差っていうのは、ほとんどでないんです。

普通の綿花の場合には農薬を使います。

でもそれは時間が経つとほとんど分解してしまって、

最後の綿花に残っているってことはまずないんです。」

これはビックリですねw

ちなみにオーガニックコットンと普通のコットンを科学的に分析しても判別は不可能だそうです!

◆なぜ『オーガニック』を作っているのか?【林先生が驚く初耳学!】

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普通のコットンでも農薬が残っていない。

ではなぜオーガニックコットンを作るのでしょうか?

そのことをまた森さんに聞いてみると、

「オーガニックコットンというのは品質をよくするために作っているのではなく、

環境にいいのが大きな違いになるんです。」

と語っていました!

何とオーガニックコットンを栽培する目的は、、、

品質を良くするためではなく

『土地を守るため・地球環境保全』を目的としているんだそうです!

ということでオーガニックコットンだけが『着心地がいい』『肌にいい』というのは大きな誤解で、

本来は『環境に配慮した栽培方法』を意味しているのでした!

今までのイメージはなんだったのか?w

完全にメディアに乗せられていた気分ですw

まぁこれからは変に知ったかせずに済みそうです!

以上オーガニックコットンとコットンの違いについてでした!