11月28日の土曜プレミアムの

『世にも奇妙な物語25周年!秋の2週間SP〜映画監督編〜』が放送されました。

その中で映画『アンフェア』の佐藤嗣麻子監督と

女優の竹内結子さんがタックを組んだ『箱』が面白くて予想外の結末だったので

紹介したいと思います。

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世にも奇妙な物語25周年竹内結子主演『箱』のあらすじ

とある大学病院で勤務する竹内結子さん演じる研究員のさくこが何者かに

バットの様なもので殴られるところから物語が始まります。

目を覚ますと鉄の棺桶の様な箱に閉じ込められてしまっていました。

持ち物はライトとスマートフォンだけ

最初はパニックになってしまいます。

さらにその棺桶の箱の様な中に閉じ込められた状態で腕に違和感を感じて白衣を捲ると

そこにはムカデが!!!

めちゃくちゃ気持ち悪いですよねww

その後、足元のスマホを見つけるのですがロックが掛かってしまっているので

緊急電話で110に連絡!

自分の置かれている状況を詳しく説明していました。

逆探知や携帯の機種など様々な提案をしてもことごとく失敗に終わり

途方に暮れていると爆音のパイプオルガンの音が

その後、携帯のGPSの示す付近に1つ協会があるということで警察が救出に来ることに!

しかし一向に警察が救出に来ません。

警察からの電話がなりGPSの示す付近の協会に救出に向かったがそこにはパイプオルガンが無いという事でした。

そして警察が「これ以上捜索のしようがないので何かわかったらまた110番してください」と言い実質的捜索の打ち切りが宣告されました。

この通話している警官なんですがとても喋り方や態度が機械的で何かおかしい印象を受けていましたが

捜索願も出ていないので何かわかることがあったらと言い一方的に電話を切られました。

困ったさくこは恋人の大ちゃんに捜索願を出す用に電話をしました。

一瞬は電話が繋がったのですがその後は電話は繋がらず留守番電話に…

その後、自分の死を悟ったのか恋人の大ちゃんの留守録にメッセージを残しました。

その直後、スマホのバッテリーが切れ再び半狂乱になるさくこ。

この後、ラストが予想外の結末に!!!

世にも奇妙な物語『箱』のラストと類似する映画の紹介は次のページです。